海外で活躍する寿司職人 第2回 Sakura FRANCKさん
| パリでレストランの立ち上げの準備をしながら料理教室や専門学校講師、パティスリーコンサルタントなどを多忙にこなしておられます。 |
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フランス共和国 French Republic
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首都はパリ。 面積は55万1695平方キロメートル。人口約6.040万人(2000年現在)。人口密度は107人/平方キロメートル。 言語はフランス語で通貨はユーロ。 在留邦人数は約3万2000名。 |
パリの料理教室でお寿司のクラスを始めました。
フランスのパリで活躍する女性、Sakura FRANCKさんにお話を伺いました。
●日本での以前していた仕事は?
自然食のレストランで働いていました。
●海外での就職、生活をする動機は?
ケータリングの仕事をしたいと思い、フランス料理の勉強にパリに行くことを思いつきました。
●寿司を習おうと思った動機は?
パリで料理教室をやっていたのですが、お寿司のクラスを始めることになったので。
●日本(東京すしアカデミー)で学んだことの中で役に立ったことは?
テクニックに関しては、全て。
それ以外では、清水先生のお人柄、教えるということに関する情熱、福江さんのビジネスに関しての発想。
本当に、すばらしい学校だと思います。
●東京すしアカデミーでもっと学んでおきたかったことは?
鯛や大きな魚のさばき方をもっと学んでおきたかったです。
●東京すしアカデミーが海外に行きたい人にこれは教える必要があると思われることは?
飾り寿司の講師の方のクラスがスタート、というのはとてもいいと思います!
複雑なものは、海外にもって行きたいテクニックです。
私も、ぜひぜひ参加したいです。
照り焼きソースもいいですね。こちらでも大人気です。
てんぷら、やきとり、お好み焼き、たこ焼きなどは、基本として全て一応は作れると良いと思います。
具体的な調理に関することももちろんですが、立ち方、というか、身のこなしかた、見せ方、のようなことは、とても大切だと思います。
常に、「自分はお客様に見られている」という意識。
外国人は、「寿司、日本」に関して、かなり夢を持っているので。
華麗な手さばき、というか、ショーアップ、というか、「日本の美」のようなものを、立ち振る舞いでみせる、というような・・・(私も現在、勉強中です。)
なかなか 、付け焼刃では難しいのですが、ちょっとしたコツを覚えると良いと思います。
●現在のあなたの仕事について教えてください。
料理教室経営、専門学校講師、
パティスリーコンサルタント。
●休みの日の過ごし方は?
読書、レストラン・ワインバーへ行く、友人を招いてパーティー。ワインや食材の生産者を訪ねる旅行。
●今後のプランについては?
2006年に、パリ市内にレストランをオープンの予定。お寿司は、ちょこっと・・・やるかなあ。和食とフレンチのミックスになります。最後にいただいたとてもきれいな写真をご紹介します。
もうちょっと先には、日本、フランス両国での、パティスリーやレストランの立ち上げや、料理教室、学校の立ち上 げをやっていく予定です。
オーストラリアの寿司学校 東京すしアカデミーがシドニーで開校します





